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    <title>大学入試 センター試験</title>
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    <updated>2009-04-07T03:10:20Z</updated>
    <subtitle>大学入試といえばまず浮かぶのがセンター試験ではないでしょうか。

昔から国公立大学の第一関門としてセンター試験は入試に使われてきました。
しかし最近では、私立の大学でもセンター試験を利用する大学が増えてきており、今後もますます数は増えていくと思われます。</subtitle>
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    <title>大学入試 時間割で一日を有効に</title>
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    <published>2009-12-27T02:36:45Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:20Z</updated>

    <summary>私が受験生だったときは、一日が５０時間あればいいのに、なんて考えていたものでした...</summary>
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        <![CDATA[<p>私が受験生だったときは、一日が５０時間あればいいのに、なんて考えていたものでした。<br />
時間が幾らあっても全然足りませんでしたね。</p>

<p>しかし、一日は２４時間。これはどう頑張っても変えられません。<br />
受験生にとって、この一日の使い方というのは、とても重要なものだといえますね。</p>

<p>現役生の場合も一日の使い方は大切ですが、ひとまず学校を優先させてくださいね。<br />
受験勉強したいからといって学校を休むのはいけませんね。</p>

<p>予備校などに通っていない自宅浪人の方は、自由な時間が出来てしまうので勉強しないまま一日を終えたりしてしまっていませんか？<br />
後で後悔するのは誰でもなく自分自身です。<br />
計画的に、一週間の時間割を決めていくようにしてみましょう。</p>

<p>時間割ですが、学校の時間割と同じ要領で自分で決めていきます。<br />
ポイントは、時間割に余裕を持たせることです。<br />
例えば、数学の問題集を解く時間を作るなら、「数学　５問」「数学　１時間〜２時間」という風に、融通がきくコマ割にします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>なぜこんなことをするかというと、「数学１時間」ときっちり決めてしまうと、分からない問題が出てきても１時間で終わってしまい、理解がおろそかになることがあるからです。<br />
理解できるまで問題に取り組めるように、余裕のあるコマ割を作ってください。</p>

<p>ただし、センター試験本番では時間は決まっています。<br />
ゆっくりと解いていては間に合いませんので、時間の感覚を養う練習もするようにしましょうね。</p>

<p>暗記系のものに取り組む場合、英単語などは一日に５０語、という風に決めて毎日やるようにしましょう。<br />
古文の助動詞などは、まとめてやったほうが関連づけて覚えられるのでいいと思います。</p>

<p>こういった点を踏まえると、時間割は時間で区切るのではなく、科目や分野、問題数で区切ったほうがいいと思われます。<br />
得意な科目と不得意な科目では、かかる時間も違うでしょう。</p>

<p>得意科目はある程度で止めて、不得意科目が足を引っ張らないようにレベルを引き上げてやることが大切です。<br />
志望校の過去問などをやると思いますが、得意科目の場合は目標点数を超えればＯＫです。<br />
残りの時間を不得意科目や他の科目に使うようにしたほうが、効率がいいですよ。</p>

<p>ただし、得意科目のレベルが下がらないように、ある程度維持していくことは忘れてはいけませんね。</p>

<p>また、朝型の生活リズムにするということも、試験対策のひとつだといえますよ。<br />
試験は午前中から始まります。<br />
夜型の生活に慣れてしまっていると、朝に頭が働きません。<br />
急にやっても意味がありませんから、毎日少しづつリズムを朝に変えていくようにしましょうね。</p>

<p>本番のテスト前は、あまり問題を解かないことです。<br />
ゆっくり頭を休めて、テスト本番に備えるようにしましょうね。</p>]]>
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    <title>大学入試 自宅勉強vs塾,予備校</title>
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    <published>2009-12-03T01:33:46Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:20Z</updated>

    <summary>大学入試のために自宅で勉強したり、塾や予備校に通って勉強すると思います。 前回で...</summary>
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        <![CDATA[<p>大学入試のために自宅で勉強したり、塾や予備校に通って勉強すると思います。</p>

<p>前回では、自宅で勉強する場合の良い部分と悪い部分をご説明していきました。<br />
今回は、塾や予備校で勉強する場合について、ご説明していきたいと思います。</p>

<p>一口に予備校、塾といっても、様々な種類や学校がありますね。<br />
どれかの教科に特化したものや、各教科をまんべんなく学べる総合的なところもあります。</p>

<p>また、マンツーマン指導であったり、教室で授業をするスタイルもあったりと、自分に合ったものを選ぶことができるようになっていますね。<br />
浪人生の方には総合コースにおいて、東大コース、京大、阪大など難関大学対策のためのコースが、大きな予備校にはありますね。</p>

<p>それではまずは、これらのメリットについてお話しましょう。<br />
塾や予備校は基本的に｢カリキュラム」が組まれていますね。それにそって学習をすすめていくわけです。<br />
ですので、自分で時間割を考えなくても、そのカリキュラムをこなしていけば、十分な学力がついてくるのです。<br />
この基本的なカリキュラムに加えて、予習復習を繰り返せば、ついた学力を確実なものにしていくことができますね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、市販されている参考書や問題集には掲載されていないような覚え方のコツや、考え方などを教えてくれる講師がいます。<br />
これからセンター試験対策をしていくという初心者の人でも、自分に合ったコースを選ぶことで、希望する大学に確実に近づくことができます。</p>

<p>それに加えて、予備校などには「名物教師」と呼ばれる、有名講師が存在するところもありますね。<br />
そういう講師の方は教え方がうまかったり覚え方のコツを知っているので、そういう講師につけばさらに学力をアップさせることができるでしょう。</p>

<p>ただし、デメリットもあります。<br />
自宅で勉強するのにはお金は参考書代ぐらいなものですが、塾や予備校に通うと、学校に行くのと同じぐらいの学費がかかってしまいます。<br />
また、自分の学力以上のクラスを選ぶとついていけないこともあるでしょう。レベルが低すぎると、思うほど学力がついてくれません。<br />
自分の現在の能力に見合ったクラスを選ばないと、途中で挫折してしまう可能性がありますので、注意しましょう。</p>

<p>お金の面は、どうにもならない場合もあるでしょう。<br />
そういった場合は、夏期講習や冬期講習などの期間限定の講習だけを利用する手もありますよ。<br />
塾や予備校に通うメリットはかなり大きいものがあります。<br />
自宅で勉強する場合よりも、学力という点においてはかなりの差が出てくるでしょう。</p>

<p>現役生の方も浪人生の方も、毎日勉強を続けられる強い意志があるのなら、自宅で勉強してもいいかもしれません。<br />
その自信がない、学力を確実にアップさせたいという方は、塾や予備校を選んでみてはいかがでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>大学入試 自宅勉強と塾・予備校</title>
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    <published>2009-11-22T04:37:45Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:21Z</updated>

    <summary>大学受験を目指すみなさんは、自宅での勉強の時間をどのように利用しているでしょうか...</summary>
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        <![CDATA[<p>大学受験を目指すみなさんは、自宅での勉強の時間をどのように利用しているでしょうか？<br />
現役生の方は学校の授業がメインになると思いますので、自宅でどっぷり勉強、というわけにはまだいかないと思います。</p>

<p>しかし、進学校などはセンター試験や他の受験対策も考えてくれるところが多いですが、そうでない学校の場合は自宅でのプラスアルファの学習が必要になりますね。<br />
大きな本屋さんで参考書を買いまわり、手当たり次第にやっつけていく、という姿が目に浮かびます。</p>

<p>自分のペースで勉強ができるという点では、自習での勉強はいいと思います。<br />
参考書の費用だけで済むというのもメリットですね。<br />
多少のお金がかかってもいいと言う方は、Ｚ会の通信教育をやってみてはどうでしょうか。</p>

<p>通信添削があり、問題の内容や解説もわかりやすいので多くの受験生に愛用されてきていますよ。<br />
東大合格者の約半数がＺ会を利用していた、という話もあり、難関大学を狙っている方にはおすすめです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ただしこういった参考書を使った学習の場合、デメリットも少なからず存在します。<br />
まず参考書を使って問題を解くには、ある一定以上の学力があることが前提になります。</p>

<p>分からなくなっても誰も教えてくれませんからね。<br />
そういう意味では、学力に自信のない方にはあまりおすすめできません。</p>

<p>また、周りに比較対象の人がいないので、自分の学力がどれくらいなのかというのは模試でしかわかりませんね。<br />
模試を受けるにもお金がいりますので、そう頻繁にはできないでしょう。<br />
試験直前の模試であまり学力がついていないことがわかっても、そこからの挽回はなかなか難しいですよね。</p>

<p>このような理由から参考書を使って学習する方は、自分の学力を見極められる、客観的な視点を持った方がいいでしょう。<br />
それに加え、一人で最後まで勉強できる強い精神力を持つことが必要です。<br />
つまり、誰に言われなくても毎日こつこつ勉強できる人、というわけですね。</p>

<p>次回は自宅勉強に対して、塾や予備校で勉強することのメリットデメリットをお話していきます。<br />
両方とも読んで、参考にして頂ければ幸いです。</p>]]>
    </content>
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    <title>模擬試験でセンター試験対策</title>
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    <published>2009-11-14T03:31:35Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:21Z</updated>

    <summary>大学受験をする方で模試を受けたことがない、という方は珍しいのではないでしょうか。...</summary>
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        <![CDATA[<p>大学受験をする方で模試を受けたことがない、という方は珍しいのではないでしょうか。<br />
今の自分の実力が希望する大学の水準に達しているかとどうか、判断できる場というのは模試ぐらいですからね。</p>

<p>受験生を対象にした模擬試験は、大手の予備校を中心に色々なところで行われていますよ。<br />
受験生でなくても知っている大手予備校といえば、「駿台予備校」「河合塾」「代々木ゼミナール」ですね。<br />
この３つで、三大予備校と呼ばれています。<br />
また、最近レベルが上がってきて注目されているのは、東進予備校ですね。</p>

<p>予備校に通っていない方などは、どこの予備校模擬試験を受ければいいのかわからないと思います。<br />
そういう方におすすめするのは、駿台予備校の模擬試験です。<br />
あとの二つの予備校の模擬試験が悪いという意味ではないのであしからず。</p>

<p>駿台予備校の場合、「駿台全国判定模試」「駿台全国模試」「駿台全国マーク模試」などの模擬試験があります。</p>

<p>これらは年に２回ずつ行われていますので、一年中どれかの模擬試験を受けられるようになっているわけですね。<br />
なぜ駿台予備校の模擬試験をおすすめしたかというのには理由があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>１．駿台予備校の模擬試験には母集団が多い<br />
２．それぞれの模試が、難易度別にわかれているので、自分のレベルに合わせられる<br />
３．駿台全国模試は、一般的な模擬試験の中で一番難易度が高いをいわれている</p>

<p>こういった理由があります。<br />
判定も厳しいことで知られていますね。<br />
それだけ自分の学力を細部まで見極めることができるということです。<br />
また、模擬試験の受験者数もそれだけ多いので、合格率判定などの数値もより信頼できるものだといえます。</p>

<p>ただし、ひとつ注意点があります。<br />
センター試験の本番前に、駿台の模擬試験を受けるのはやめておいたほうがいいでしょう。<br />
レベルがセンター試験を超えて設定されているので、結果に自信を失う受験生がいるのです。<br />
センターを前にしている場合は、他の予備校の模擬試験を受けるようにしたほうがいいと思います。</p>

<p>模擬試験の結果で一喜一憂してはいけませんよ。<br />
結局は本番の試験で実力を発揮できた人の勝ちです。</p>

<p>勉強の効率をあげるために定期的に模試を組み入れるのはいいと思いますが、模試の結果に頼り過ぎないように気をつけてくださいね。</p>]]>
    </content>
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    <title>大学入試 センター試験の数学</title>
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    <published>2009-11-03T02:41:46Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:21Z</updated>

    <summary>センター試験は、一般試験とはまた違う傾向がありますね。 センター試験用の勉強をし...</summary>
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        <![CDATA[<p>センター試験は、一般試験とはまた違う傾向がありますね。<br />
センター試験用の勉強をしないと思わぬ落とし穴にはまることがあります。</p>

<p>数学は特に顕著ではないでしょうか。<br />
高得点をとるためには、センター試験用の数学対策が必要になってきます。</p>

<p>基礎的な方式や問題のパターンを覚えることはもちろんですが、それ以外に忘れてはいけないポイントがあるのです。<br />
それは、計算力とスピードです。<br />
センター試験は問題数に対して時間が短く、間違えないようにゆっくりと解いていたのでは、高得点はとれません。<br />
計算主体の問題も多く、独自の対策をしないと間に合いませんね。</p>

<p>一問をじっくりと考える数学はどちらかというと本試験に必要なスキルになります。<br />
難関大学を志望するならセンター試験は落とせません。しっかりと計算問題のスピードアップを図っていきましょう。</p>

<p>センター試験の数学ですが、ⅠＡとⅡＢに分かれていますね。<br />
ⅠＡの方は難易度は低いので、満点を狙えるチャンスだといえます。<br />
対してⅡＢはかなり難易度が上がり、難しくなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前にも説明しましたが、ⅡＢには微分積分の計算が多く入ってくるからですね。<br />
数年前に比べればまだ簡単になりましたが、それでもやはり難所だといえますね。</p>

<p>チェックしておきたいのは、範囲はあくまでⅡＢですので、置換積分や部分積分は範囲に入ってきません。<br />
もしも問題の中にこれらが必要なところが出てきたら、解き方自体を間違っている可能性があります。<br />
範囲から外れているものを知っておくのも重要ですね。<br />
知っておけば、間違いを減らすことができるでしょう。もちろん、範囲外のことも出来るに越したことはないのですよ。</p>

<p>最近では私立の大学でもセンター試験を採用するところが増えてきましたね。<br />
どの大学を受験するにしても、センター試験用の勉強をしておく必要がありそうです。</p>

<p>過去問を解くのはもちろんですが、センター対策の予備校講習なども受けておいたほうがよいでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>大学入試の数学 新数学スタンダード演習</title>
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    <published>2009-10-22T05:31:43Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:21Z</updated>

    <summary>前回のお話では、｢大学への数学」について述べていきました。 今回はその増刊号につ...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回のお話では、｢大学への数学」について述べていきました。<br />
今回はその増刊号についてのお話をしていきたいと思います。</p>

<p>まず「新数学スタンダード演習」についてです。<br />
これはどちらかというと文系の方に使ってほしい問題集です。基礎的な問題から高度な問題まで、文系の方にはぴったりの内容になっています。</p>

<p>東大入試の問題からもピックアップされていて、東大の文系の方は使われている方が多いですよ。<br />
理系の方の基礎固めにもよいと思います。</p>

<p>理系の方には「微積分基礎の極意」、「解法の探究Ⅰ・Ⅱ」といった問題集をオススメします。<br />
大学ごとで問題の選定は違いますが、まず間違いなく微積分からの出題はあると思っていいでしょう。<br />
理系難関大学を受験するなら、必ず押さえておかなければいけない分野ですよね。<br />
実際、早稲田や慶応、東大、東工大などの超難関大学では例年出題されています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>微積分の問題と解くには、まず計算力があることが前提になってきますね。<br />
そして計算力プラス、発想力が必要になってくる問題がほとんどです。<br />
ですので受験生の絞込みにはもってこいですし、難易度の上げ下げもしやすく、大学側にとっては扱いやすい問題だといえます。<br />
ですから出題率が高いのです。</p>

<p>これらの問題対策としては、「微積分基礎の極意」や「解法の探究Ⅱ」が頼りになる問題集といえます。<br />
注意して頂きたいのは、「解法の探究Ⅱ」は入試用問題集の中でもとりわけレベルの高い問題集です。<br />
ですので、文系の方はパスしたほうがいいですし、理系の方でも他の科目に影響が出るようでしたら控えたほうがよさそうですね。</p>

<p>東大、京大、東工大を受験する方の中で、数学で点を稼ぎたい人には「新数学演習」がオススメです。<br />
年代も問題の質も幅広く取り揃えられており、大変頼りになる一冊だといえます。<br />
この問題集をやるときは、一問あたり２０分〜３０分、長くて４５分ぐらいの時間を目安に問題を解くとよいでしょう。<br />
本番対策としても大変効果があると思います。</p>

<p>これらの問題集でしっかりと対策をしていけば、入試対策は万全だといえます。<br />
本番に向けてしっかりと力をつけるために、いい問題集を探して使っていってくださいね。</p>]]>
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    <title>大学入試の数学 大学への数学</title>
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    <published>2009-10-14T01:39:45Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:22Z</updated>

    <summary>数学の問題集と一口にいっても、総合問題から分野別まであわせると相当な数になります...</summary>
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        <![CDATA[<p>数学の問題集と一口にいっても、総合問題から分野別まであわせると相当な数になります。<br />
今回のお話では、たくさんの問題集の中でもまず手にとってほしい問題集のご紹介です。</p>

<p>「大学への数学」という問題集、本屋さんでみかけたことはありませんか？<br />
これは、有名な予備校や大数ゼミなどの数学に強いとされている塾の講師が執筆、編集を担当している問題集です。<br />
掲載問題は厳選された選りすぐりの問題で、昭和のころから定番の問題や最近出始めた問題まで幅広くピックアップされています。<br />
「大学への数学」には「月刊大学への数学」もあり、こちらは前年度の入試問題から特に重要なものをとりあげています。</p>

<p>昭和の問題ときくと、そんなの今更でるの？と思われがちですが、そこは侮れません。<br />
やはり多くの人が悩む問題というのはいつの時代でも共通していますし、この問題集はそういったポイントを見極めて作られているので、頼りになると思います。</p>

<p>一昔前の問題というのは時間をかけてでも習得しておきたいものばかりです。<br />
定石はいつでも変わりません。新しい問題も昔の問題を応用しているものが多いのですから、ここを押さえておくことは実に重要なことだといえます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前にもご紹介した、「大学への数学一対一対応の演習」。これも同じシリーズの問題集です。<br />
「大学への数学」シリーズの中では一番簡単なレベルの問題集になりますので、初心者の方にもおすすめできます。</p>

<p>ただし、初心者といっても数学の入試対策を始めようか、という方のことです。<br />
教科書レベルは最低できておかないと、この問題集にはついていけない可能性が高いですね。<br />
数学が苦手という方は、基礎をまず固めてからこれらの問題集に取り組むようにしていきましょう。</p>

<p>「一対一対応の演習」がすらすらと解けるようになり、「月刊大学への数学」や「新数学スタンダード演習」をやっていく。<br />
この行程で勉強していくと、学力のつき方はかなりのものになります。<br />
最初のころとは明らかに違ってくるのが、自分でもわかると思います。</p>

<p>また、「月刊大学への数学」の増刊号として用意されています。<br />
こちらもおすすめの問題集ですので、次の回ではこの「新数学スタンダード演習」についてお話していきたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>大学入試 やさしい理系数学 理系数学の良問プラチカ</title>
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    <published>2009-10-01T04:33:46Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:22Z</updated>

    <summary>前回の記事は見て頂けたでしょうか？ 典型問題の解法をメインに持ってきている問題集...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiken.yumedia.net/nyushi/">
        <![CDATA[<p>前回の記事は見て頂けたでしょうか？<br />
典型問題の解法をメインに持ってきている問題集の紹介をしましたね。<br />
使い方はどうすればいいかということもお伝えしました。</p>

<p>今回のお話は、前回の最後で出てきた「やさしい理系数学」と「理系数学の良問プラチカ」についてです。<br />
これから問題集を買おうとしている方は参考にしてみてください。</p>

<p>まずは「やさしい理系数学」についてです。<br />
これは、解法を覚えたあとにやると効果的な問題集だといえます。<br />
標準クラスの問題と、ややレベルが高めの応用問題と２種類を掲載しています。</p>

<p>問題を解く解答時間についてですが、２０分から３０分ほどかけてやってみてください。<br />
この問題集は、解法をアウトプットする、つまり覚えた公式や解き方を頭の引き出しから取り出す、というために使います。</p>

<p>ですので、前回ご紹介した問題集は１問５分で、といっていましたが、今回はじっくり解いてみてください。<br />
もちろん、もう判るというかたはさくさく解いてしまってＯＫですよ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一般的に、この問題集レベルの大学では、一問あたり２０分〜２５分の時間設定をしています。<br />
ですので、本番ではある程度じっくりと考えないと出てこない出題が多いということです。<br />
より実践的な問題に慣れるためには、この問題集を使うことは効果的だといえます。</p>

<p>また、この問題集には特筆すべき特徴があります。<br />
それは別解が大変豊富だということです。色々なパターンの答えを用意してくれていますので、数学マニアにはたまらないでしょう。<br />
これが近道、という解き方も逆に遠回りな解き方もあります。</p>

<p>どちらがどの場面で役に立つかはわかりませので、両方とも出来るに越したことはないと思います。<br />
時間に余裕がある方は、チャレンジしてみてください。</p>

<p>解法をたくさん覚えられて、実践的な対策もすることができるとは、かなりお得な問題集ですよね。<br />
ちなみに、レベルとしては東大の受験生が使用するぐらいだと思ってください。<br />
つまり・・・文系の人はパスしてくださいね。</p>

<p>残りのひとつの「理系数学の良問プラチカ」も同じような内容だと思ってもらって結構です。<br />
ただし、別解はあまり用意されていませんので、あくまで実践対策として使ってもらえればいいと思います。</p>

<p>受験がなくても数学が好きだ！！という方は、この２つの問題集を解いてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>大学入試 チャート式 大学への数学</title>
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    <published>2009-09-23T03:31:45Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:22Z</updated>

    <summary>数学の勉強法はまだまだ終わりませんよ。 今回も参考書についてのお話ですが、以前は...</summary>
    <author>
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        <category term="大学入試 センター試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="チャート式" label="チャート式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiken.yumedia.net/nyushi/">
        <![CDATA[<p>数学の勉強法はまだまだ終わりませんよ。<br />
今回も参考書についてのお話ですが、以前は簡単に説明しただけだったので、今回は少し掘り下げてみたいと思います。</p>

<p>数学は英語や歴史ほどではなくても、覚えなければいけないことは出てきます。<br />
公式はもちろんそうですが、典型的な問題のパターンや解き方、どういった公式を使えばいいのかといったことですね。<br />
そういったことに対応するには、「チャート式」や「大学への数学一対一対応の演習」といった参考書を使ってみてください。</p>

<p>基礎固めをしたい、数学は少し苦手だという方には「チャート式」でしっかりと基礎を。<br />
基礎はとりあえずＯＫ，問題をこなしていきたいという方には、「一対一対応の演習」がいいと思います。</p>

<p>どちらの本も多くの受験生に使われている質の高いものですが、やるときには、そうですね。<br />
もう頭に入ってますか？やりっぱなしはだめですよ。必ず芯まで理解するようにこころがけてくださいね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>理解して頭に入れれば、問題を見た瞬間にパっと公式や解き方が浮かんでくるようになります。<br />
ここまで出来ておかないと、難関大学の入試では苦戦を強いられるでしょう。</p>

<p>問題をやり始める方は、初めて見た問題が解けないからといってショックを受けないでくださいね。<br />
最初は誰でもそうなんです。５分ほど考えて分からなければ、答えを見て解き方を理解していけばいいですよ。</p>

<p>ここまで出来れば、ＭＡＲＣＨレベルの大学入試には十分対応できると思います。<br />
中堅レベルの大学は、新たな問題に手をだすよりは過去問重視でいったほうがいいかもしれませんね。<br />
苦手な分野があるという人は、それだけは克服しておくようにすればＯＫです。</p>

<p>ただ、ＭＡＲＣＨより上位の難関大学を志望する受験生、もしくは数学で点を稼いでおきたいという方は「やさしい理系数学」や「理系数学の良問プラチカ」をやって力をつけておきましょう。</p>

<p>この問題集の使い方は、次のお話でしたいと思います。<br />
理系の科目は特に参考書、問題集選びを間違ってしまうと大幅な時間ロスになりますので、この記事を大いに参考にして頂きたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>大学入試 ハイレベル理系数学 新数学演習</title>
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    <published>2009-09-12T02:36:45Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:23Z</updated>

    <summary>前回はおすすめの４冊の参考書のうち２冊の解説をしましたね。 この回では、残りの２...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiken.yumedia.net/nyushi/">
        <![CDATA[<p>前回はおすすめの４冊の参考書のうち２冊の解説をしましたね。<br />
この回では、残りの２冊を解説していきます。</p>

<p>ひとつめは「ハイレベル理系数学」です。<br />
これは「やさしい理系数学」の姉妹本として出版されています。<br />
「やさしい〜」と同じく、決してやさしくはありませんのでご注意を。</p>

<p>難易度はかなり高く設定されていますよ。<br />
理系の受験生、特に難関大学を受験する方に愛用されている問題集ですね。</p>

<p>この問題集の特徴としては、有名な問題を数多く扱っている、ということがあります。<br />
東大などの、発想力を重視した問題を出題してくる大学の受験生には向かないかもしれませんね。<br />
基礎固めにはいいと思いますが、学校ごとの対策をしたほうが無難でしょう。</p>

<p>逆に向いている大学としては、東工大や早稲田、慶応といった大学が挙げられます。<br />
数学に時間をかけるべき理系受験生はぜひとも使ってみてください。<br />
文系の学生は手を出さないほうがいいでしょう・・・。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最後のご紹介は、「新数学演習」という問題集です。<br />
今までの問題集とはある意味で一線をかく問題集といえそうです。<br />
そのわけは、未知なる問題へのアプローチをメインとしているからです。</p>

<p>難易度としては、今まで紹介したものの中で一番難しいといえるでしょう。<br />
この問題集は、問題がＡ．Ｂ．Ｃ．Ｄと４つにレベルわけされています。<br />
Ｃのランクまで解けるようになったら、数学についてはＯＫだと思っていいと思います。<br />
時間のない方は深追いせず、ここまでをひとつの基準としてやるのも効果的だと思います。</p>

<p>ご紹介したどちらの問題集もかなりおすすめですが、やったらやりっぱなしは禁物ですよ。<br />
必ず復習をしましょうね。<br />
それと同時に問題にかける時間の配分なども練習していきましょうね。<br />
受験本番では、家なら出来る問題が慌てて出来なかったりすることもありますが、対策を十分にしていれば、自信が冷静さを取り戻してくれますよ。</p>

<p>これらのほかにも、分野別の問題集などが数多く出版されています。<br />
苦手な分野が限られている人は、こういう問題集で力をつけていってもいいと思いますよ。</p>

<p>２回に分けて解説してまいりましたが、いかがだったでしょうか。<br />
自分に合いそうな問題集はあったでしょうか？</p>

<p>次からは参考書や問題集の効果的な使い方を伝授しようと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>大学入試 新数学スタンダード演習 大学への数学</title>
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    <published>2009-09-02T01:51:35Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:23Z</updated>

    <summary>これまで、解き方や公式の理解の重要性について述べてきましたね。 ここからはいよい...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="大学入試 センター試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiken.yumedia.net/nyushi/">
        <![CDATA[<p>これまで、解き方や公式の理解の重要性について述べてきましたね。</p>

<p>ここからはいよいよ、アウトプットのお話に入ります。<br />
覚えた知識や公式を引き出しに入れたら、次はそれを出す練習をしないといけませんね。</p>

<p>では、アウトプット用の問題集を紹介していきましょう。<br />
レベルの高い厳選された問題で知られる「大学への数学　新数学スタンダード演習」は、まずおすすめしたい問題集です。<br />
解法も詳しくのっていて、使いやすいと思います。<br />
掲載範囲も数学ＣやⅢを含んでいないので、文系の方も使えますね。</p>

<p>ただし、数学はセンター試験のみという方にとっては、多少重たい参考書かもしれません。<br />
二次試験も数学という方には、ぴったりのレベルだと思います。<br />
「一対一対応の演習」にも同じことがいえると思います。<br />
難易度としてはこちらのほうが易しいかもしれません。</p>

<p>「新数学スタンダード演習」のレベルとしては、東大や京大といった国公立でも難関の大学レベルだといえます。<br />
ですので、それ以外の志望校の方は理系志望の方が使うといいと思います。<br />
数学が一番の得意科目だという方にとっては、ちょうどいいレベルかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>他の参考書も挙げていきますね。<br />
「やさしい理系数学」や「月刊大学への数学」「ハイレベル理系数学」「新数学演習」いったものがおすすめです。<br />
「やさしい理系数学」は、やさしいと言いながらなかなか難しい問題集です。<br />
何がやさしいのかよくわかりませんが、理系の学生諸君にはこのぐらいは出来てほしいという願いを込めてつけたのでしょう。</p>

<p>「月刊大学への数学」はその名の通り、月刊誌です。<br />
問題集としては珍しいかもしれません。<br />
それだけリアルタイムに近い問題が出てくるのですが、難易度が月によって異なるという場合があります。</p>

<p>ですので買う前に中身を見てから、自分で選んでいくといいと思いますよ。<br />
また、誌上の模試もありますので、簡単にできるセルフチェックとしてはいい材料ではないでしょうか。</p>

<p>まだどれも持っていない、という方は一度本屋さんでチェックしてみてくださいね。<br />
次のお話は、残りの２冊の参考書についてです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>大学入試 チャート式 大学への数学一対一対応の演習</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiken.yumedia.net/nyushi/387_1.html" />
    <id>tag:shiken.yumedia.net,2009:/nyushi//15.387</id>

    <published>2009-08-24T04:35:43Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:23Z</updated>

    <summary>前回は、定理や公式を根本から理解することの重要性についてお話しましたね。 今回は...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="大学入試 センター試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カウントダウン" label="カウントダウン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="ボーダーライン" label="ボーダーライン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="復習" label="復習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="生物" label="生物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiken.yumedia.net/nyushi/">
        <![CDATA[<p>前回は、定理や公式を根本から理解することの重要性についてお話しましたね。<br />
今回はその後の話をしていきたいと思います。</p>

<p>以前にも述べましたが、同じ問題を反芻して解いていくという勉強方法は、とても大切なことです。<br />
学習の基礎ともいえますね。逆にこれを避けては数学で点数をとることは不可能だということです。</p>

<p>では、こうした勉強をした後はどうすればいいと思いますか？<br />
塾や予備校に通っている方は、対策を教えてもらえると思いますが、普通の高校に通っている方はある程度問題を解いて、はい終わり、ということも多いみたいですね。<br />
そんな方は、定石をマスターしていきましょう。<br />
つまり、パズルの組み立て方を覚えてしまおうということです。</p>

<p>どんなに難しい問題でも、大学受験に出る範囲の問題なら基本的には定石どおりの解き方で解くことができるはずです。<br />
理系の難関学科などでしたら特殊な問題もでるかもしれませんが、あくまで一般的には、ということです。<br />
そういう場合にはそれ用の対策があります。</p>

<p>まずはなんといっても、定石をマスターしていくことが何より重要というわけです。<br />
複雑な知恵の輪でも、一回解き方をマスターすれば、その後はパズルでもなんでもなくなりますよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>受験生の間でよく使われるのが、「チャート式」シリーズや東京出版の「大学への数学一対一対応の演習」などではないでしょうか。<br />
質、量ともにおすすめの参考書であるといえますね。<br />
私個人的なおすすめは、「一対一対応の演習」です。<br />
ただ、ややレベルが高めというか一般的でない問題が載っていたりしますので、数学が苦手な方はまず「チャート式」でやってみましょう。</p>

<p>数学にある程度の自信がある方は、「一対一対応の演習」をぜひやってみてください。<br />
他の参考書よりも問題がかなり厳選されており、さらなるレベルアップにはもってこいの参考書だと思います。</p>

<p>よく、数学の問題を解いて、答えの数値だけ見て終わる人がいますね。<br />
これは数学の勉強のやり方としては一番ダメな方法です。<br />
なぜそうなるのか、理解しないと次もまた同じ失敗をしてしまいますよ。</p>

<p>どの科目にもいえることだとは思いますが、復習は必ず、必ずやってください。<br />
何度も繰り返し問題に取り組み、体に覚えこましてしまいましょう。</p>

<p>割と体育会系な科目ですが、解けるようになったときの爽快感はたまりませんよ。</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>大学入試数学の効果的な勉強法</title>
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    <id>tag:shiken.yumedia.net,2009:/nyushi//15.388</id>

    <published>2009-08-13T04:31:45Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:23Z</updated>

    <summary>前回の記事の続きになります。 いい忘れていたことがありますので、それをご説明して...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="大学入試 センター試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="センター試験" label="センター試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ベネッセ" label="ベネッセ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiken.yumedia.net/nyushi/">
        <![CDATA[<p>前回の記事の続きになります。<br />
いい忘れていたことがありますので、それをご説明していきますね。</p>

<p>数学の公式を覚えるとき、とりあえず形だけを丸暗記していませんでしょうか？<br />
それをしていても、応用力のいる問題が出た場合、対応することができません。<br />
公式ひとつとっても、その内容を理解して覚えることが重要です。<br />
または、とりあえず形だけ先に覚えてしまって、後からじっくり理解していってもいいでしょう。</p>

<p>具体的にどういうことか説明していきます。</p>

<p>sin^2(θ)+cos^2(θ)=１　という式を例に考えてみましょう。</p>

<p>この式を覚えるときは、直角三角形の３つの角のうちの直角でない１角をθ、と考えてみましょう。<br />
次は辺の長さです。<br />
３辺をそれぞれa,b,c（a,b<c）とおいてください。</p>

<p>三平方の定理は覚えていますね？<br />
この公式により、a^２+b^２=c^２となりますね。ここまでＯＫでしょうか？<br />
もしもわからないという人は、中学校の教科書を見直してみましょう。<br />
基礎中の基礎ですので、忘れてはいけませんよ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、この両辺をc^２で割ってみてください。<br />
sin^２(θ)+cos^２(θ)=１が出てきたと思います。</p>

<p>このように、公式の成り立つ道筋も合わせて覚えることにより、公式を忘れてしまうことはまずなくなります。<br />
また、この公式を使った応用問題が出たとしても、道筋がわかっていれば、対処することができますね。</p>

<p>先ほどの両辺をcos^２(θ)で割るとどうなるか、もうおわかりだと思います。<br />
そうです。tanとcosの式ですね。<br />
漠然と意味もわからず覚えているよりも、こうして理解したほうが、問題を解くのも楽しくなるはずですよ。</p>

<p>ほかの例としては、二次関数の解の公式もいえますね。<br />
中学時代、とりあえず覚えなさいと先生に言われて、形だけ覚えてテストを乗り切ってきたと思います。</p>

<p>その時点で根拠までしっかりと教えてくれる先生なら、今数学嫌いの人もひょっとしたら好きになれていたかもしれませんね。<br />
ちなみにこの二次関数の解の公式、高校の数学で「平方完成」を習えば、簡単に導くことができるようになりますよ。</p>

<p>少し蛇足ですが、超難関の東大の数学入試問題に、sinの加法定理の証明が出たこともあるんですよ。<br />
その時の受験生のほとんどは、複素数を使って解いたみたいですね。<br />
本来であれば、一次変換を使えば簡単に出すことができます。<br />
教科書をみればわかることなのですが、意外にも解けない学生が多かったようです。</p>

<p>しかし、表面だけの公式を覚えていては、きっと惨敗していたでしょうね。<br />
学校のテストを乗り切るだけなら、公式を丸暗記でなんとかなるかもしれませんが、受験だとそうはいきません。</p>

<p>特に大学入学後も理系を専攻していくなら、必ず公式の根っこの部分を理解しておいたほうがいいでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>大学入試数学 効果的な勉強法</title>
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    <published>2009-08-02T05:31:55Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:24Z</updated>

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        <![CDATA[<p>数学の勉強法で苦戦している受験生も多いかと思います。<br />
特に数学が基本的に苦手な学生は、どうやって勉強したら一番効率よくできるのか、試行錯誤していることでしょう。</p>

<p>ここでは、数学の勉強法についてお話していきたいと思います。<br />
まず、受験生のみなさんは数学の勉強法はどのようなものを行っていますか？<br />
公式を丸暗記してとにかく問題集をひたすら解いてます、という方がほとんどではないでしょうか。</p>

<p>数学は慣れることも重要なポイントなので、たしかにこの勉強法は効果はあるものといえます。<br />
ただし、時間はかなりかかりますよね。<br />
センター試験を目指すかたは、他の科目にも時間をかけたいところでしょう。<br />
数学ばかりに手をかけるわけにはいきませんよね。</p>

<p>学校の授業や予備校で勉強する際に気をつけて頂きたいことがあります。<br />
理解して頂きたいことは、数学において重要なことは「根本を理解する」ということです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>なぜこのような答えになるのか、そのプロセスと根拠を理解しておかないと、いくら問題を解いても、ちょっと応用問題が出たら解けないことも多々あります。<br />
根本的な理論をきちんと理解しておけば、「この問題なら練習したあの問題を応用すればいけるな」という具合に応用を利かせられるようになります。</p>

<p>これができないことには、数学のレベルアップは難しいでしょう。<br />
練習問題を多く解いていく前に、まずはそういったところの理解から進めていけばいいと思います。</p>

<p>数学はどちらかというと感覚で理解する、といった感が強い科目かもしれません。<br />
ですので、たくさん問題を解いて体で覚える、感覚をつかむということが重要になってきますね。<br />
出来るようになればどんどん楽しくなるのが、数学のいいところだと思います。</p>

<p>大学によって問題の傾向は様々ですが、計算力があれば乗り切れる問題もたくさんあります。<br />
日頃の努力が実を結ぶとすれば、こういったところは確実に点がとれるところですね。</p>

<p>しっかりと練習を重ねて、電卓などは使わずに計算力を高めておくようにしていきましょう。</p>]]>
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    <title>大学受験 数学は得意不得意？</title>
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    <published>2009-07-22T02:21:45Z</published>
    <updated>2009-04-07T03:10:24Z</updated>

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        <![CDATA[<p>さて、今回からいよいよ数学についてのお話に突入していきます。<br />
この数学という教科は苦手な方が本当に多く、特に女子学生で好きだという方はかなり少数派ではないでしょうか。</p>

<p>得意不得意が本当にはっきりとわかる教科ですよね。<br />
小学生のころから嫌いだという典型的な数字嫌いの方もいれば、因数分解からわからなくなった、微分積分から意味がさっぱり、など何かのきっかけで嫌いになった方もいるでしょう。<br />
その人の持って生まれた性格、というのもかなり関係してくる教科ですからね。致し方ない部分はあるかと思います。</p>

<p>数学好きな人に理由をきくと、解いていくまでのプロセスがおもしろいという方や、解けた時の爽快感がたまらない、という方もいらっしゃいます。<br />
また、国語は答えがひとつと決まっていませんが、数学は公式に当てはめれば解くことができるものが多いので、モヤモヤが残らない、なんて方もいらっしゃいました。</p>

<p>志望大学によって、数学が必須かどうかは変わってくるかと思います。<br />
数学を受けなくてもいい入試試験ならば、苦手な方はわざわざ選択する必要はないでしょう。<br />
自分は数学が得意だという方は、もちろん積極的に選択してほしいとは思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>数学嫌い、苦手な方が数学を入試科目にしているところを目指すのは、かなりきついと思います。<br />
数学は勉強すればある程度のレベルまでは持ってこれます。しかしそこから先は、正直申し上げてその人の数学の才能、というのも大いに関係してくるものだからです。<br />
頭の構造が文系の方は、勇気をもって避けるべきでしょう。</p>

<p>数学の勉強というのは、まず基本的な公式を覚えて、そこから問題を解いていき概念をも理解していく、という感じになると思います。<br />
苦手な人は、この公式を理解する、というところからすでにつまづいてしまうものです。</p>

<p>私が学生だったころ、友人のＡさんは大変数学が苦手な人でした。<br />
先生に質問しにいくのですが、「y=(x-１)^２のグラフは(x-１)になっているのに、なんで+方向に動くんですか？」と質問していました。<br />
数学が得意な私からすれば、なんでそんな質問が浮かんでくるのかということが不思議でしたが、文系の方にとってはなかなか理解しがたいことのようですね。</p>

<p>得意不得意がはっきりとわかれる数学。<br />
苦手な方は、文系の大学を選ぶことをおすすめします。<br />
センター試験でどうしても必要という方は、早い段階からの基礎固めと練習量が必要になるでしょう。</p>

<p>練習を繰り返してパターンを理解できれば、なんとか平均点までは持ってこれると思いますよ。</p>

<p>他の得意科目で挽回できればいいので、まずはそこを目標に頑張ってみましょう。</p>]]>
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